徒然女子

美しいものが好きな20代女が気になったことについて書いてます

オードリー・ヘプバーンにただただ魅了される「ティファニーで朝食を」

以前、パリへ行きたくなる映画の記事でオードリー・ヘプバーン主演の「パリの恋人」を紹介しました。



この記事を書いていく内にオードリーが出ている映画について書きたくなりました。っというかそう書いてますね笑

てことで、オードリー出演映画を書こうと思います。その映画はこちら!


ティファニーで朝食を


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言わずと知れた名作ですね。オードリー・ヘプバーンといえばこの映画を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

「ティファニーで朝食を」は自由を愛する美しい主人公ホリーと売れない作家ポールを始めとした周囲の男性達との物語です。

原作は小説です。アメリカの小説家トルーマン・カポーティが1958年に出版し、映画は1961年に上映されました。


ティファニーで朝食を (新潮文庫)

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小説と映画では描写や結末が少々違いますが、映画ではラブストーリーとして製作されています。



冒頭のシーンはとても有名ですよね。

早朝のNY5番街、高級ジュエリーショップのティファニーの前でホリーがデニッシュを食べるシーンです。

まさに"ティファニーで朝食を"ですね笑

確か2017年から実際にティファニーで朝食を食べられるようになりましたね!映画の影響力はすさまじいです。

実はオードリー、デニッシュが苦手らしいです。嫌いなものでも作品の為なら食べるプロ意識、、、さすがです。




このシーンでオードリーが着ている黒いドレスはジバンシィです。

オードリーとジバンシィはとても親密な関係でした。沢山のオードリー出演作品に衣装提供しています。

ジバンシィにとってオードリーはミューズだったのでしょうね。フェミニンで気品溢れるお洋服は彼女にぴったりで、お互いの良さを引き出し合ってます。

ロンググローブやサングラスといった小物使いも秀逸です。色味もデザインもシンプルですが、このドレスと調和しています。

むしろ統一感を出すことによってジュエリーが目立ちます。

これぞ引き算ファッションの美しさですね。



こちらのシーンのオードリーのファッションも好きです。



ファッションといってもルームウェアです笑

ビッグサイズの白いシャツワンピースを着ています。

そこら辺にあったのをさっと着たみたいでラフですが、小悪魔的なかわいらしいセクシーさもあり自由奔放なホリーっぽいです。


この白シャツと一緒にアイマスクを付けてますが、色がティファニーブルーでかわいいですよね〜。

ちゃんも目をつぶっているのもいいですね笑

先程のロングドレスの時と同じように、服の印象を抑えて小物でアクセントを加えるスタイリングは洗練されていておしゃれですよね。

娼婦だけど下品さはなく、純粋な女の子という難しいイメージをファッションで表現しています。


上にあげた動画では出てなかったのですが、アイマスクと同じ色の耳栓もしています。

耳栓なのにタッセル付きでピアスみたいでいちいちかわいい!笑

この映画は本当に小物が素敵です。欲しくなりますね!



インテリアも小洒落ています。

なんとホリーの家のソファ、バスタブを半分に切ったものです!大胆ですよね〜。

底には紫のクッションを敷き、脇にはボルドーのクッションを置いてます。グラデーションのように同系色でまとめてます。

低コストなソファだけど(笑)Francfrancとかに置いてそうな見た目です。このアイディア思いついた人すごいですね!

他にも真似したくなるファッション・インテリアが沢山ありました〜。



NYらしいスタイリッシュなかわいいが詰まっている、女性のおしゃれ心をくすぐる映画でした!