徒然女子

美しいものが好きな20代女が気になったことについて書いてます

Stevie Wonder「Isn't She Lovely」

なんだかふと聞きたくなって最近聞いています

Isn't She Lovely


Isn't She Lovely

Isn't She Lovely

  • スティーヴィー・ワンダー
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes


アメリカが生み出した偉大なるシンガーStevie Wonderの代表曲の1つです。


この曲は1976年にリリースされたアルバム「Songs in the Key of Life」の収録曲です。


日本でもホンダ・ロゴ(1997年)や午後の紅茶(2007年)のCMに使用され、聞いたことある人も多いと思います。




とても有名な曲ですがシングル・カットはされていないそうです。


アルバム曲とかカップリング曲から人気な曲出るのって結構あるあるですよね。


もっと大々的にアピールしたらいいのになぁ〜もったいないなぁ〜とか思います。


レア感とか通な感じを出す商法ですか?笑


後押しがなくても支持されたのは純粋に評価されたってことですよね。良い曲なのは間違いないですね!




「Isn't She Lovely」の邦題は「可愛いアイシャ」となっています。


この曲はStevieが娘の誕生を祝って制作しました。


アイシャ(Aisha)はStevieの娘の名前です。なるほど、だからアンとかキャサリンじゃなくてアイシャなんですね笑




R&Bサウンドに乗せてStevieが明るく歌い上げています。


かわいいかわいい女の子が生まれたら嬉しいですよね!特にお父さんはたまらないんだろうなぁ〜と思います。


歌声からも幸せオーラが出ています。というか隠したくても隠せないですよね。




Stevieは盲目のシンガーです。なんと生後6週間で視力を失ってしまいました。


そのため、生まれた娘をその目で見ることはできません。


でも彼にとってはそんなこと関係ないのかもしれません。


曲中で何度も娘のことをかわいくて愛おしいと歌っています。


娘という存在そのものへの父親の深い愛情を感じ、聞くたびに涙が出てきます。




娘さんがバックコーラスとしてStevieと共にLIVEに出演している動画がありました。



この曲になったとき、嬉しそうに微笑んでいました。


それと同時に少しウルウルしてるのかなぁ?って感じました。


大人になって様々な経験をすると、色々と込み上げてくるものがありますよね。


見ているこちらも感動しました。




間奏でハーモニカを吹いているんですが、これまたいいんですよね。


爽やかで素朴な音が曲の雰囲気と合っています。


オルガンを元に開発されたためか教会で流れてそうな音色です。神聖さを感じますね。


シンプルではありますが、生命の誕生にぴったりなメロディに仕上がってます!




母から子への愛と負けじと、父から子への愛も強いことをこの曲が証明してくれていますね。


「Isn't She Lovely」はStevie Wonderの父性に満ち溢れた名曲でした。