徒然女子

美しいものが好きな20代女が気になったことについて書いてます

大塚愛さんが歌う花火ソング「金魚花火」

7月も中盤になり、そろそろお祭りが開催される時期になってきましたね。


学生さんはもうすぐ夏休みに突入しますかねぇ?


うらやましいけど勉強はしたくないなぁ〜笑




夏祭りに欠かせないものといえば花火ですね!


海外では新年のカウントダウンで使われることが多いですが、日本では夏の風物詩となっています。


夏の夜に皆んなが鮮やかな花火を見上げる光景は趣がありますよね。




日本人に馴染み深い花火をテーマにした曲は数多くありますが、今回は大塚愛さんの楽曲を取り上げたいと思います!



なぜ大塚愛さんに焦点を当てたかというと、なんか夏の印象があるなぁ〜と思ったからです笑




で、その曲がこちら!

金魚花火


金魚花火

金魚花火


2004年8月にリリースされた5枚目のシングル曲です。


切ないメロディのバラード曲となっています。


大塚愛さんって「さくらんぼ」「PEACH」のような明るい曲のイメージがありますが、しっとりした曲も歌っています。




叶わないと分かっていながらも恋をしている女の子を歌っています。


一途な歌ですよね〜


私なら見込みない人はさっさと諦めます笑


いつのまにか純粋さが無くなってしまいました笑




そういえば夏の終わりをイメージした曲って、失恋とか悲恋を連想させる曲が多いですよね。


夏の夜のセンチメンタルな雰囲気が繊細な感情と合いますね。




MVでは水中で歌うシーンもあり、人魚姫っぽい世界観になっています。



アンデルセン童話の人魚姫も恋をしますが成就しなかったですよね。


泡になってしまうのは悲しいですが、刹那的な美しさがあります。

人魚姫のイメージもあり、儚さが溢れ出るMVになっています。



余談ですが、こちらの記事でも人魚について語っています笑




切ない中にも美しさがある曲でした。